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  • 恋するせんなん

    信達神社

    梅の名所で知られる金熊寺梅林の近くにあります。濃い緑の参道を進むと、極彩色の本殿があらわれます。 天正年間に焼失したのち、江戸時代にこの地の豪族矢野氏が奔走し、五間社流造(桁行5間梁行2間)の立派な神殿を建てたと伝わります。 昔、樽井の海岸に神武天皇の像が漂着し、里人が引き上げて、樽井の地に祀りましたが、のちに金熊寺に遷宮、明治の神仏分離政策により、金熊寺から分離独立し、信達神社となりました。

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    砂川奇勝

    砂川公園の一角に残る大自然の遺物。200万年前の洪積期にできた砂岩が堆積し、地殻変動により隆起して丘陵となったもので、非常にもろく雨水等で削られた姿が流れる川のようにみえることから「砂川」と称されました。一大行楽地であった戦前と比べて現在は規模がかなり縮小されましたが、現在でも当時の名残を垣間見ることができます。

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    泉南市農業公園「花咲きファーム」

    泉南市農業公園「花咲きファーム」には、世界の薔薇愛好家垂涎の的、デビッド・オースチン社のイングリッシュローズガーデンがあります。約3000本の薔薇が咲く5月と10月にはローズ・フェスティバルも開催されます。社の最新の薔薇を実際に見て購入することができます。

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    紀泉わいわい村

    自然体験や里山生活体験、農業体験、季節遊び体験など様々なプログラムが用意されている里山の自然学校。ここでは里山がまるごと教室です。ご飯を薪と炭を使った釜で炊き、囲炉裏を囲んで食事をし、五右衛門風呂にはいったりと、昔の日本も体験できます。楽しみながら自然や環境の大切さも学べる施設です。

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    泉南市の歴史街道(5)大師道(だいしみち)

    浜街道(孝子越え街道)の樽井から、弘法大師の像がある林昌寺まで、野中を行く道が大師道で、昔は弘法大師信仰の道として親しまれてきました。 初秋には黄金の稲穂に赤い曼珠沙華と鮮やかなコントラストを楽しめる風景が広がります。

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    泉南市の歴史街道(4)信長街道

    信達市場から男里を通り、鳥取荘(阪南市)にいたる、全長5.5kmの道です。織田信長の紀州雑賀攻めに際し整備されたのでこの名で呼ばれています。

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    泉南市の歴史街道(3)根来街道

    信達から紀州根来までの全長17kmの道です。根来街道は樽井を起点とし、信達から風吹峠を越え紀州街道まで続きますが、その起点の碑が樽井にあります。浜街道と根来街道の交差点にあるこの碑には1839年の銘が記され、下記のとおりの道標が残っています。 (正面)「すぐ大川左紀州いせきこえ」 (南面)「右大坂」 (北面)「すぐ大坂」 (裏面)「天保十巳亥年十月吉日」

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    幡代のまちなみ

    幡代地区は男里川の上流、金熊寺川沿いにあります。門構えのある入母屋作り本瓦葺きの重厚な建物が並ぶ幡代のまちなみは、静かで落ち着いた雰囲気を醸し出しており、2006年、「大阪まちなみ百景」に選ばれました。 「大阪まちなみ百景」は、府内にある美しいまちなみを見つめなおし守り育て、また、国内外から大阪を訪れる人々にその魅力を広く周知する目的で選定されます。

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    一之瀬王子跡

    地蔵菩薩 馬頭(ばとう)観音を祀っており、この辺りに熊野詣の九十九王子のひとつ、信達一之瀬王子があったと想定されています。鎌倉時代初期の歌人藤原定家の熊野御幸記によると「天晴るる払暁道にいでて信達一ノ瀬王子に参ず また坂の中において祓う 次いで地蔵堂の王子に参ず 次いでウハ目王子に参ず」とあり、後鳥羽上皇一行がここを出発したときの様子が記されています。

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    紀州街道信達宿本陣跡 角谷家

    参勤交代の折に紀州徳川家が泊まった本陣です。紀州街道は、紀州藩と岸和田藩の参勤交代路として整備され、紀州徳川家の参勤交代は、この角谷(つのや)家本陣で一泊することが習わしとなっていました。 紀州公ゆかりの調度品や、八代将軍吉宗の紀州藩時代の宿札、約1,500人とも伝わる大名行列の宿割をはじめとして当時の様子がうかがえる貴重な古文書も多く保存されています。写真は当時の勝手門で、右手の2階建ての蔵の部分に、人足(にんそく)の手配や荷物の継ぎたてをする人馬問屋が置かれていました。

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    市場稲荷神社

    熊野街道の近く、信達市場にある神社で、ご祭神の豊受姫大神は、農業をはじめとし、機織(はたおり)その他各産業の発展をつかさどる神様です。創建は天仁元年(1108年)で伊勢外宮より勧請されました。江戸時代、この周辺に市(いち)がたつようになり賑わったので「商売の神様」として祭られるようになり、「市場稲荷神社」と呼ばれるようになりました。 秋祭りには、五穀豊穣を感謝する「御座」や、やぐらの宮入が行われます。

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    往生院

    熊野街道沿いにあり、679年に天武天皇の勅願寺として創建されました。中世以前は七堂伽藍を有する大寺院でしたが、豊臣秀吉の根来寺攻めの兵火によって、堂塔すべてを焼失しました。 創建者である道昭は、遣唐使のひとりとして留学した際、「西遊記」に登場する「三蔵法師」のモデルである唐の僧侶玄奘三蔵の教えを受けたことや、行基の師としても知られる名僧です。

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    長慶寺

    聖武天皇の勅願寺であり、行基の草創であると伝えられています。 6月には、参道石段の両脇や二つのアジサイの谷をはじめ、全山がアジサイで彩られることから、アジサイ寺とも呼ばれ、プロ・アマチュアを問わず多くのカメラマンが訪れます。 また、高台にある本寺からは泉南市を一望でき、さらには関西国際空港や淡路島も望む事ができます。

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    真如寺

    真如寺(法性山寂静院)は、正式な本陣である角谷家に対し、紀州藩の隠れ本陣として使われていました。 部屋の襖をはずすと500人もの一行が一堂に会することの出来る大広間としても使え、江戸時代には参勤交代の一行が利用しました。 また、門脇の樹齢300年の「かいづかいぶき」は松平主税(後の徳川吉宗)が植樹したと言われています。

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    泉南市の歴史街道(1)熊野街道

    泉南市には歴史的に重要な5つの街道があります。ひとつめは熊野街道です。 中世には京の都から熊野三山へ詣でる「熊野街道」の宿場として、そして江戸時代には参勤交代の宿駅「信達宿」として発展してきたのが信達の地域です。 信達大苗代、市場、牧野の街並みは、今も当時の面影を強く残しています。

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    林昌寺

    行基開山の真言宗の古刹。清雅な佇まいの境内では、山号(躑躅山)にもなっているツツジが、毎年4月下旬に色づき始めます。ツツジのあとは、京都・東福寺の方丈庭園などでも知られる昭和を代表する作庭家・重森三玲氏の「法林の庭」でサツキが見頃を迎えます。

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    岡中鎮守社の大くす

    岡中地区の鎮守社の跡にあり、幹周りは8.2m、根元の周りは12m、高さ30m、枝が覆う地面は300平方メートル以上の大木で、樹齢は800年を超えると言われており、遠くから見ると森のようです。大阪府の天然記念物に指定されています。

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    熊野街道信達宿 梶本家の藤

    古い街並みが残る熊野街道にある梶本さんのお宅では、樹齢30年を超える1本の野田藤が毎年4万房もの花房をつけます。藤が満開を迎える毎年4月には「藤まつり」が開催され、その時には垂れ下がる藤を見上げるだけでなく、上から藤の花房を見渡すことができます。信達宿は、熊野街道沿いの宿場町であり、梶本家は屋号を「油新(ゆうしん)」という、油類を商いながらの旅籠でした。

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    全日本侍道協会 Samurai Experience

      古来、徳川家紀州藩の大名が参勤交代の際に宿所としたことで、大勢の武士が訪れ栄えた泉南市。現代でも、毎年恒例の春には時代衣装を着た一行が出没する時代まつりが催されます。その時代まつりのメインでもある武士を本格的に体験できる日本文化体験型の観光スポットです。主催は、全日本侍道協会で、全国大会優勝経験を有する師範勢が教える無碍流居合抜刀道をメインに、空手、柔道、合気道、吹き矢と各種武道も体験できます。

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