金熊寺梅林は、散りが進んでいます。

梅林駐車場からゆるやかな傾斜になっている遊歩道を歩いていくと、遊歩道のそばは殆ど散ってしまっています。

途中左に折れる分かれ道がありますが(↓写真2枚目)、そこから左に進むと、他と比べて花が残っていますのて、名残りの梅をとお考えの方は行ってみてください。

駐車無料、入場無料です。

金熊寺梅林駐車場と遊歩道の場所

(↑クリックしてください。駐車場と遊歩道の場所をご案内しています)

丘の上の茶店は営業されてませんが、遊歩道はふもとの梅林駐車場から丘の上まで散策していただけます。

丘に上がってから右に急な坂を降りていくと、金熊寺信達神社です。

一昨年、日本遺産「葛城修験ー里人とともに守り伝える修験道始まりの地」の構成文化財として追加認定された、

役行者ゆかりの社寺です。
金熊寺梅林は、約350年前、当時金熊寺の鎮守社として「金熊寺権現」と呼ばれていた信達神社の神主・矢野氏が神告を受け、栽培を始めたと伝わります。


↑この分かれ道を左に入ってください。


金熊寺


信達神社(神域内の撮影は特別な許可を得て行っています)


金熊寺行者堂

金熊寺のお寺と金熊寺梅林は別です。お間違えのないようお願いします。
梅林についてのお問い合わせは、

平日は、9:00~17:30 泉南市プロモーション戦略課(☎072-447-8811)まで、
土日祝は、10:00~16:00 泉南市観光案内所 (☎072-493-8948) までお願いします。