金熊寺梅林組合駐車場と梅林遊歩道に行くには…

大阪方面および泉南市の市街地から金熊寺梅林へは、府道63号線を岩出市方面へ向かい、
金熊寺交差点を左折します。

しばらく道なりに進むと、左手に、
金熊寺交番と、泉南市コミュニティバス「さわやかバス」の金熊寺バス停
がみえてきます。
南海本線樽井駅もしくはJR和泉砂川駅からさわやかバスに乗車した場合は、このバス停で下車します。

 

少し進むと、今度は右手に、反対車線の金熊寺バス停↑がみえてきます。
JR和泉砂川駅や南海本線樽井駅方面に向かうコミュニティバスのバス停です。

 

次にみえてくる右への曲がり角↑を曲がり、細い道を進むと、金熊寺という地名の由来である「金熊寺」のお寺と「信達神社」があります。梅林組合駐車場と遊歩道へは、曲がらずに直進してください。

 

約170m直進すると、右手に白い建物(金熊寺区民会館)がみえてきます。その手前の細い坂道を上がってください。見頃時期には、「P」と「観梅ルート」の看板↑が出ています。

区民会館の手前の細い坂をあがると梅林組合駐車場です。梅林駐車場の看板のかわりに、「金熊寺梅林」の赤いのぼりがたっていることもあります。


組合駐車場は、金熊寺区民会館(〒590-0514 泉南市信達金熊寺706-1)の南西すぐのところになります。


向かって右の細い道が梅林遊歩道の入り口。左側に見える空き地が梅林組合駐車場です。

駐車場は約20台駐車でき、梅の見頃時期は有料になります(普通車 1台500円)。花見客の多い時期は梅林組合のスタッフが詰めています。

小さいけれど肉厚で梅干しに適した金熊寺梅を、昔ながらの無添加製法で梅農家さんがつくった「金熊寺梅の梅干し」やとれたての新鮮野菜などの販売コーナーが開設される日もあります。

遊歩道を歩いていくと、向かって左手、畑と畑の間に立っている一本の枝垂れ梅が小さくみえてきます(花の時期の写真です)。
元はもっと大きな枝垂れ梅だったのですが、平成30年に近畿地方に甚大な被害をもたらした台風21号で根元から倒れてしまいました。その後オーナーさんが立てて植えなおし、手入れをしたら奇跡的に咲いてきました♪

台風前の写真はコチラ!

 

遊歩道を歩いて観梅を楽しめるようになっています。

遊歩道の一番奥は階段になります。ここを上がると丘の上です。

 

丘の上からは斜面に広がる梅林が見渡せます。

丘の上から金熊寺と信達神社へは、急な坂道↓になります。気をつけて降りていってください。

 

金熊寺梅林

信達神社

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