スポットの紹介

恋するせんなん

(2022年については↓↓備考欄をご一読ください)泉南市の山間部、東信達地区にある金熊寺(きんゆうじ)の梅林は約300年前から栽培されており、梅林の名所として古くから知られています。毎年、2月下旬~3月中旬が見頃で、春の訪れとともに咲く白い金熊寺梅が甘酸っぱい香を運び、周辺は多くの人々で賑わいます。
(金熊寺梅林組合駐車場と遊歩道の場所については↓↓の備考欄にリンクを貼っています)

スポットの魅力

原敬も訪れた梅林

恋するせんなん

一大行楽地であった明治期、大物政治家 原敬(はらたかし)の「原敬日記」には、当時大阪毎日新聞の編集総理の職にあった原が、開業まもない南海電車に乗って観梅に訪れた事が記されています。

基本情報

スポット名 金熊寺梅林
住所 〒590-0514 泉南市信達金熊寺地区
電話番号 072-483-8191(泉南市役所産業観光課)
時間 観光シーズン 2月20日頃~3月20日頃 
駐車場 有り(20台)
URL http://www.city.sennan.lg.jp/kanko/kanko/kankoshigen_spot/sennan_flower/bairin/index.html
アクセス 金熊寺梅林組合の駐車場(20台。見頃時期有料)は、金熊寺区民会館(〒590-0514 泉南市信達金熊寺706−1)の南西すぐのところにあります。駐車場そばから梅林への遊歩道もあります。
備考欄のリンク↓↓から詳しい場所案内ページを開けます。

JR阪和線「和泉砂川駅」下車、
泉南市コミュニティバス「さわやかバス」(山方面回り)「砂川駅前」バス停より約12分、「東小学校前」下車 徒歩2分

南海本線「樽井駅」下車、
泉南市コミュニティバス「さわやかバス」(山方面回り)「樽井駅前」バス停より約25分、「東小学校前」下車 徒歩2分

さわやかバス(山方面回りコース)の運行本数は1日6本です。
下記備考欄に記載の「泉南市さわやかバス」のリンクから時刻表をご確認の上お出かけ下さい。

備考

【丘の上の茶店は閉店しています】
梅林の丘の上にはあがれますし、遊歩道を散策しながらの観梅はしていただけますが、
丘の上の茶店は閉店しており、茶店の敷地内には入れませんのでご理解ご協力のほどお願いいたします。また、梅林近くの盆梅庭園も一般公開はありません。

2022年の開花情報を掲載しました ←クリックしてください。


金熊寺梅林組合駐車場と梅林遊歩道の場所
←クリックしてください。ご案内ページにとびます)

金熊寺梅林組合が一緒に活動する方を大募集です!(2022.3←募集のお知らせページです)


せんなん花回廊・開花情報

 

泉南市コミュニティバスの時刻表は下記リンクよりご確認下さい。
泉南市さわやかバス

 

梅林組合の駐車場の場所(グーグルマップ)

泉南市サイトの金熊寺梅林ページ

金熊寺梅林とともに「大阪みどりの百選」に選ばれている、すぐそばにある信達神社のページはコチラ

 

 

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