スポット紹介

恋するせんなん

梅の名所で知られる金熊寺梅林の近くにあります。濃い緑の参道を進むと、極彩色の本殿があらわれます。

天正年間に焼失したのち、江戸時代にこの地の豪族矢野氏が奔走し、五間社流造(桁行5間梁行2間)の立派な神殿を建てたと伝わります。

昔、樽井の海岸に神武天皇の像が漂着し、里人が引き上げて、樽井の地に祀りましたが、のちに金熊寺に遷宮、明治の神仏分離政策により、金熊寺から分離独立し、信達神社となりました。

スポットの魅力

後鳥羽院も参拝

恋するせんなん

後鳥羽院御幸記によれば、院も熊野参詣の途上に金熊寺権現社に参拝したとある名刹です。古くは金熊寺大権現宮と称し、金熊寺の鎮守社でした。682年(天武天皇10年)、役小角が金峯・熊野の両神を勧請し本殿に合祀したものです。

天然記念物のナギ

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信達神社本殿の前方に立っているご神木のナギは、府下最大のものと思われ、大阪府天然記念物に指定されています。樹高約19.5m、幹周約2.5mにも達する巨木です。

基本情報

スポット名 信達神社
住所 〒590-0514 泉南市信達金熊寺795
時間 9:00~17:00
定休日 年中無休
駐車場 有り(12台)
アクセス JR阪和線「和泉砂川駅」または南海本線「樽井駅」下車 南海バス・金熊寺停下車、徒歩5分

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