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  • 恋するせんなん

    笠山・白山神社

    笠山は、古くからその美しい姿ゆえに信仰の山としてあがめられてきたと伝わります。 白山神社はその笠山の頂上に鎮座します。白鳳三(674)年、修験道の開祖とされる役行者が「孔雀の神呪」という呪法を行い、加賀白山権現を勧請し、創建したと伝わります。 根来寺の支配が及んだ室町時代には、笠山が根来寺の本坊直轄地となり、根来寺山内12ヶ所のひとつであったことも。 現在では、江戸時代初期に創建された種河神社の境外社となっており、その里宮が種河神社の境内にもあります。

    山に恋する歴史に恋する

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    金熊寺

    【日本遺産認定】2024年6月、日本遺産「葛城修験ー里人とともに守り伝える修験道はじまりの地」の構成文化財として追加認定されました。詳しくは、備考欄のリンクからご覧ください。 金熊寺は、別名「一乗山観音院」と云い、真言宗仁和寺の末寺です。 白鳳十(682)年、修験道の開祖とされる役行者が創建したと伝わります。役行者の経行の霊場であったとも伝わり、役行者が本尊である如意輪観音像を造り、金峯、熊野両神を勧請し、その鎮守としたことから「金熊寺」と号するようになったとのことです。 約350年の歴史のある梅の名所「金熊寺梅林」、明治の神仏分離令により金熊寺より分離した「信達神社」に隣接し、豊かな自然を背景に、和泉における山岳宗教の拠点であったという歴史にふさわしく堂々とした佇まいを見せています。

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