スポット紹介

恋するせんなん

ここ天神の森には、男神社の元宮があり、浜の宮とも呼ばれています。江戸時代に防風林として植えられた松林を中心に、緑の森が広がっており、心地よい散策スポットでもあり、地元の子供達の遊び場にもなっています。

この森一帯は、昔は海面であり、船舶の碇舶に適していました。神武天皇東遷の折、天皇の兄・五瀬命が傷の手当を受け、無念のあまり雄々しく叫んだ土地と伝わっています。古事記では、男之水門(おのみなと)、日本書記では、山之井水門(やまのいのみなと)または雄水門(おのみなと)と呼ばれているのがこの辺りと言われています。

スポットの魅力

観月祭

恋するせんなん

毎年、中秋の名月の日に催行されます。厳かな祈りの儀式のあと、神楽舞や祭囃子が奉納されます。

秋の神輿渡御(みこしとぎょ)

恋するせんなん

10月の神輿渡御行事で男神社からここの元宮までお渡りする神事が今も行われています。

基本情報

スポット名 天神の森
住所 泉南市男里7-35付近
駐車場 無し
アクセス 南海本線「樽井駅」下車 徒歩10分
備考

○ 令和元年「観月祭」の様子は、フェイスブックの記事をご覧ください⇒コチラ

〇 日本遺産認定申請のPR動画ができました。詳しくはコチラをご覧ください。

〇 産経新聞の特集「神武・海道東征」で紹介されました。コチラ(産経westのページに飛びます)からお読みいただけます。

〇   男神社(おのじんじゃ)の紹介ページ

一覧に戻る