スポット紹介

恋するせんなん

大阪府みどりの百選にも選ばれた、豊かな緑を誇るこの神社は、神武天皇御東征のみぎり、傷を負った皇兄、五瀬命(いつせのみこと)が雄たけびをあげたことから、「おたけびの宮」とも呼ばれています。深緑の参道は、まるで古代にタイムスリップしていくような不思議な空間です。年2回の茅の輪くぐり神事にも多くの参拝客が訪れます。

スポットの魅力

みどりの百選

恋するせんなん

神社の森には、府内最大といわれるむくろじの木もあり、社叢全体が大阪府みどりの百選に指定されています。初夏にはヒメボタルが飛び交います。

神武神話

恋するせんなん

神武天皇、五瀬命、天児屋根命、熊野速玉命の4柱です。
日本書記によれば、神武東征のおり、生駒で長髄の抵抗により、兄五瀬命が負傷たため進路を変え、大阪湾を南下し、男里川河口に上陸して矢傷を清水で洗ったということです。上陸地の天神の森から波風を受けない現在の地に遷宮したのは貞観元年(859年)のことです。

基本情報

スポット名 男神社
住所 〒590-0526 泉南市男里3-16-1
電話番号 072-483-2266
時間 9:00~17:00
駐車場 有り(20台)
アクセス 南海本線「樽井駅」下車 徒歩約20分、もしくはコミュニティバス南方面回り「男里中」下車
備考

2016年、男神社の本殿および末社若宮神社本殿が大阪府指定文化財になりました。

お知らせページ「男神社の本殿が大阪府指定文化財に」←クリックして下さい。

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