MENU

カテゴリーから探す

タグから探す

  • 恋するせんなん

    海会寺跡広場の桜

    白鳳時代の古代寺院「海会寺」跡には、建設に携わった豪族の屋敷跡を見ることができる広場や散策路があります。ここは、春になると広場一面が桜の花で覆われます。

  • 恋するせんなん

    林昌寺のツツジ・さつき

    林昌寺の山号は「躑躅山」といい、平安時代後期、堀河天皇が行幸のおり、山躑躅(つつじ)が見事であったことから、山号を躑躅山と改めたという歴史があります。重森三玲氏作庭のモダンな寺庭では、毎年5月、ツツジに続いて美しく刈り込まれたサツキが見頃を迎えます。庭は昔、躑躅丘と言われた丘陵の一角であり、山の斜面を利用した見事な景観です。

  • 恋するせんなん

    熊野街道信達宿 梶本家の藤

    古い街並みが残る熊野街道にある梶本さんのお宅では、樹齢30年を超える1本の野田藤が毎年4万房もの花房をつけます。藤が満開を迎える毎年4月には「藤まつり」が開催され、その時には垂れ下がる藤を見上げるだけでなく、上から藤の花房を見渡すことができます。

  • 恋するせんなん

    長慶寺の紫陽花

    市内を一望する小高い丘に位置する長慶寺は別名「あじさい寺」と呼ばれ、梅雨時には、厄除けの石段として知られる山門までの100段の石段沿いをはじめ、境内を紫陽花が見事に彩ります。

カテゴリーから探す

このページの先頭へ