スポット紹介

恋するせんなん

約1350年前、白鳳時代に建立された巨大な寺院遺跡で、国の史跡に指定されています。幾度かの火事にあい、建物は残っていませんが、当時は大阪府内でも有数の法隆寺式伽藍配置の寺院でした。現在の寺院跡は公園として整備されており、また出土品は重要文化財に指定され、道を隔てて向かいにある埋蔵文化財センターに展示されています。

スポットの魅力

大和朝廷との太いパイプ

恋するせんなん

調査結果から、大和朝廷と密接なかかわりがあったこと、泉南のこの地は中央政府にとって重要な拠点であったこと、また建設を可能にした近隣豪族の存在もうかがえます。

基本情報

スポット名 史跡 海会寺跡
住所 〒590-0505 大阪府泉南市信達大苗代 374-4
駐車場 無し
アクセス 南海本線「岡田浦駅」徒歩約35分
JR阪和線「新家駅」徒歩約20分

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