MENU

カテゴリーから探す

タグから探す

  • 恋するせんなん

    旧庄屋・豪農 山田家住宅

    山田家住宅は、代々、庄屋職を務めた江戸時代からの豪農で村高1,600石を誇りました。泉南地域の数少ない豪農屋敷構えの構造が良く保存されていることから、平成14年には国の登録有形文化財に認定されました。現在では、毎月第4日曜日を一般公開日としています。

    歴史に恋する

  • 恋するせんなん

    海会寺跡

    約1350年前、白鳳時代に建立された巨大な寺院遺跡で、国の史跡に指定されています。幾度かの火事にあい、建物は残っていませんが、当時は大阪府内でも有数の法隆寺式伽藍配置の寺院でした。現在の寺院跡は公園として整備されており、また出土品は重要文化財に指定され、道を隔てて向かいにある埋蔵文化財センターに展示されています。

    歴史に恋する

  • 恋するせんなん

    泉南市埋蔵文化財センター

    白鳳時代の大寺院「海会寺」跡に隣接し、史跡から発掘された出土品を展示しています。出土遺物のうち302点が国重要文化財に指定されており、2階の常設展示室では海会寺の出土品を中心に文化遺産の情報を発信しています。また、歴史関連図書やビデオなどを自由に閲覧できる図書情報コーナーが利用できます。お土産にグッズも購入できます。

    歴史に恋する

  • 恋するせんなん

    厩戸の王子跡

    九十九王子社の一つで、明治40年に厩戸王子神社が一岡神社に合祀されて以降、現在の王子跡には石碑が残るのみとなっており、大阪府の指定史跡にもなっています。

    歴史に恋する

  • 恋するせんなん

    紀州街道信達宿本陣跡 角谷家

    参勤交代の折に紀州徳川家が泊まった本陣です。紀州街道は、紀州藩と岸和田藩の参勤交代路として整備され、紀州徳川家の参勤交代は、この角谷(つのや)家本陣で一泊することが習わしとなっていました。 紀州公ゆかりの調度品や、八代将軍吉宗の紀州藩時代の宿札、約1,500人とも伝わる大名行列の宿割をはじめとして当時の様子がうかがえる貴重な古文書も多く保存されています。写真は当時の勝手門で、右手の2階建ての蔵の部分に、人足(にんそく)の手配や荷物の継ぎたてをする人馬問屋が置かれていました。

    歴史に恋する

  • 恋するせんなん

    市場稲荷神社

    熊野街道の近く、信達市場にある神社で、ご祭神の豊受姫大神は、農業をはじめとし、機織(はたおり)その他各産業の発展をつかさどる神様です。創建は天仁元年(1108年)で伊勢外宮より勧請されました。江戸時代、この周辺に市(いち)がたつようになり賑わったので「商売の神様」として祭られるようになり、「市場稲荷神社」と呼ばれるようになりました。 秋祭りには、五穀豊穣を感謝する「御座」や、やぐらの宮入が行われます。

    歴史に恋する

  • 恋するせんなん

    往生院

    熊野街道沿いにあり、679年に天武天皇の勅願寺として創建されました。中世以前は七堂伽藍を有する大寺院でしたが、豊臣秀吉の根来寺攻めの兵火によって、堂塔すべてを焼失しました。 創建者である道昭は、遣唐使のひとりとして留学した際、「西遊記」に登場する「三蔵法師」のモデルである唐の僧侶玄奘三蔵の教えを受けたことや、行基の師としても知られる名僧です。

    歴史に恋する

  • 恋するせんなん

    長慶寺

    聖武天皇の勅願寺であり、行基の草創であると伝えられています。 6月には、参道石段の両脇や二つのアジサイの谷をはじめ、全山がアジサイで彩られることから、アジサイ寺とも呼ばれ、プロ・アマチュアを問わず多くのカメラマンが訪れます。 また、高台にある本寺からは泉南市を一望でき、さらには関西国際空港や淡路島も望む事ができます。

    歴史に恋する

  • 恋するせんなん

    泉南市の歴史街道(1)熊野街道

    泉南市には歴史的に重要な5つの街道があります。ひとつめは熊野街道です。 中世には京の都から熊野三山へ詣でる「熊野街道」の宿場として、そして江戸時代には参勤交代の宿駅「信達宿」として発展してきたのが信達の地域です。 信達大苗代、市場、牧野の街並みは、今も当時の面影を強く残しています。

    歴史に恋する

  • 恋するせんなん

    林昌寺

    行基開山の真言宗の古刹。清雅な佇まいの境内では、山号(躑躅山)にもなっているツツジが、毎年4月下旬に色づき始めます。ツツジのあとは、京都・東福寺の方丈庭園などでも知られる昭和を代表する作庭家・重森三玲氏の「法林の庭」でサツキが見頃を迎えます。

    歴史に恋する

  • 恋するせんなん

    熊野街道信達宿 梶本家の藤

    古い街並みが残る熊野街道にある梶本さんのお宅では、樹齢30年を超える1本の野田藤が毎年4万房もの花房をつけます。藤が満開を迎える毎年4月には「藤まつり」が開催され、その時には垂れ下がる藤を見上げるだけでなく、上から藤の花房を見渡すことができます。信達宿は、熊野街道沿いの宿場町であり、梶本家は屋号を「油新(ゆうしん)」という、油類を商いながらの旅籠でした。

    歴史に恋する

  • 恋するせんなん

    全日本侍道協会 Samurai Experience

      古来、徳川家紀州藩の大名が参勤交代の際に宿所としたことで、大勢の武士が訪れ栄えた泉南市。現代でも、毎年恒例の春には時代衣装を着た一行が出没する時代まつりが催されます。その時代まつりのメインでもある武士を本格的に体験できる日本文化体験型の観光スポットです。主催は、全日本侍道協会で、全国大会優勝経験を有する師範勢が教える無碍流居合抜刀道をメインに、空手、柔道、合気道、吹き矢と各種武道も体験できます。

このページの先頭へ