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  • 恋するせんなん

    お菊松の碑

    非業の死を遂げた豊臣秀次の娘お菊は、家臣の手によって逃れ、現在の阪南市に住む豪族の娘として育てられます。成人して紀州の代官と結婚したお菊は、大坂夏の陣で豊臣方についた夫のために密使を引き受け、大坂城までの道中、男装しようと髪を切り落としそれを松の木の根元に埋めたとされています。その松があった場所に、現在では石碑が建っています。

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    泉南市立青少年の森

    自然に親しむことの少なくなった子どもたちに自然を肌でふれてもらうための学習施設です。宿泊もできますが、テント、炊さん用具、食べ物などは持参です。  

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    畦の谷地蔵

    生い茂る木々の間の岩肌が常に湿っていてることから「汗の谷」と呼ばれたと伝えられており、また根来の僧が病気平癒の願いを混めて地蔵尊を刻んで祈念したことに始まるともいわれています。 現在では、学業成就、頭痛が楽になる「頭の地蔵」として親しまれています。

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    信達神社

    梅の名所で知られる金熊寺梅林の近くにあります。濃い緑の参道を進むと、極彩色の本殿があらわれます。 天正年間に焼失したのち、江戸時代にこの地の豪族矢野氏が奔走し、五間社流造(桁行5間梁行2間)の立派な神殿を建てたと伝わります。 昔、樽井の海岸に神武天皇の像が漂着し、里人が引き上げて、樽井の地に祀りましたが、のちに金熊寺に遷宮、明治の神仏分離政策により、金熊寺から分離独立し、信達神社となりました。

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    砂川奇勝

    砂川公園の一角に残る大自然の遺物。200万年前の洪積期にできた砂岩が堆積し、地殻変動により隆起して丘陵となったもので、非常にもろく雨水等で削られた姿が流れる川のようにみえることから「砂川」と称されました。一大行楽地であった戦前と比べて現在は規模がかなり縮小されましたが、現在でも当時の名残を垣間見ることができます。

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    泉南市農業公園「花咲きファーム」

    泉南市農業公園「花咲きファーム」には、世界の薔薇愛好家垂涎の的、デビッド・オースチン社のイングリッシュローズガーデンがあります。約3000本の薔薇が咲く5月と10月にはローズ・フェスティバルも開催されます。社の最新の薔薇を実際に見て購入することができます。

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    紀泉わいわい村

    自然体験や里山生活体験、農業体験、季節遊び体験など様々なプログラムが用意されている里山の自然学校。ここでは里山がまるごと教室です。ご飯を薪と炭を使った釜で炊き、囲炉裏を囲んで食事をし、五右衛門風呂にはいったりと、昔の日本も体験できます。楽しみながら自然や環境の大切さも学べる施設です。

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